2017年10月11日

長崎

長崎のくんち祭りが今年も盛大におこなわれました.
長崎には今まで縁なかったのですが、昨年くんち祭りに今年は精霊流しに行くことが出来ました.
キリシタン迫害と原爆の2つの大惨事の舞台となった地です.
その経験から平和を求める思想は長崎の街に染み込んでいて、リアス式の地形も相まって地方都市にありがちな漠とした雰囲気はなく、街を誇りに思い外から来る人を歓迎する雰囲気があります.
現代では地域の祭りは縮小傾向にありますが、くんち祭りにしても精霊流しにしても住民と行政が一体となり盛大な行事になっていて楽しんできました.

写真は長崎の日本二十六聖人記念館の外壁
隣接する聖フィリッボ教会の鐘楼と同様に陶器片を利用したモザイク画です.
(設計:今井兼次)

2017aug.nagasaki.jpg
posted by 小西 けい at 09:54| Comment(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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