2018年07月26日

石の街 石の里

先日、宇都宮 大谷を訪れました.
大谷石地下採掘場跡である大谷資料館は前から一度行ってみたかったところですが、宇都宮の方は特に目的もなく、よくある地方都市なのだろうと高を括っていました.(宇都宮のみなさんごめんなさい)
しかし、行きの車中でネット検索をしてみるといろいろ見所があり、宇都宮駅周辺にもたくさんの大谷石の建物が残されていて、中心市街も歩いてみると昔の用水路なのでしょうか釜川という小さい川の周辺も整備され、とても良いところで驚きました.
大谷石という大きな産業が栄えた街なのだと実感しました.

そして、大谷石資料館は圧巻でした.人工的に作られた洞窟ですが、その広大さと人の手の跡が残る石に圧倒されます.
その上外は猛暑なのに採掘場跡は14℃という涼しさ.
外気が中の空気と交わるところは結露して幻想的な涼しげな世界を作っていました.

ooyamuseum180714.jpg

宇都宮まちづくり推進機構というところが「石の街うつのみや」という小冊子を作っていてマップもついています.
http://www.machidukuri.org/oya/pdf/ishinomachi_utsunomiya2016.pdf
posted by 小西 けい at 15:40| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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