2019年01月31日

設備_隠蔽配管

先日、マンションのリノベーションの電話とエアコンの工事立会に行ってきました.
様々な設備の配管や配線は可能な限り隠せたほうがすっきりとします.
新築の時は隠蔽に問題なく出来ますが、リノベーションでは工事範囲をにらみ配管ルートを考えながら工事をする必要があります.
しかし配管や配線の隠蔽は将来機器を取り替えたりすることも踏まえ十分配慮が必要です.
そのためには電話やテレビのような弱電配線はCD管(配線を通す管)を使った配線をしたり、エアコンの冷媒管などは配管部分が見えるように壁の一部が取外せるようにしておくとエアコンを新たに購入する時に便利です.
エアコンの隠蔽した冷媒管は再利用も可能ですが、冷媒管の種類により取付けられない機種もあるようです.冷媒管を再利用する場合は機種との整合性を事前に確認しましょう.
今回のエアコン工事は量販店さんでやってもらいましたが、施工業者の電気屋さんと違い業者により言う事が違い、最初下見に来た業者は話が進まなかったため業者を替えてもらったところ問題なく設置してもらえました.
業者の対応は担当者にもよるのでなかなか難しいです.

右側の横格子の奥にエアコンが設置してあります.下面がすべて開放されているのでショートサーキットのような問題は起こりません.
業者の調整などが大変ですが、やっぱり隠蔽配管のほうがすっきりします.
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posted by 小西 けい at 21:24| Comment(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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